ファミチキのカロリーは高いけどダイエットにはおすすめ?糖質や炭水化物を測定!

ファミチキのカロリーや栄養素について詳しく解説!

ファミリーマートの看板商品といっても過言ではないファミチキ。

美味しくてついつい買ってしまう方も多いでしょうが、カロリーや糖質量が気になるところです。

そこで今回は、ファミチキのカロリーや栄養素について詳しく解説していきます。

『ファミチキってダイエット中でも食べていいの?』『ファミチキのカロリーを抑えた食べ方が知りたい』

このような方々はぜひ最後まで読んでください。

ファミチキのカロリーってどれくらい?

1.ファミチキ1個242キロカロリー

結論からお伝えすると、ファミチキ1個のカロリーは242キロカロリーとなっています。

他の食べ物で242キロカロリー前後のものを挙げると、白ご飯1膳あたり約270キロカロリー、バナナ3本で約250キロカロリーです。

2.ファミチキはそこまでハイカロリーではない

このように他の食べ物と比較してみると、ファミチキはそこまでハイカロリーな食べ物ではないことがわかります。

ただし、ファミチキには1個あたり約15gの脂質が含まれています。

食べ過ぎてしまうと余計な脂肪を増やすことになるので注意しましょう。

ファミチキのカロリー以外に糖質量もチェック

1.ファミチキ1個で約14.2g

糖質制限ダイエットをしている方は、ファミチキに含まれる糖質量も気になるでしょう。

ファミチキには1個あたり約14.2gの糖質が含まれています。

参考までに他の食べ物の糖質量を簡単にまとめると以下のようになります。

・白ご飯1杯(55g)
・食パン6枚切り1枚(28g)
・ラーメン1杯(72g)
・バナナ1本(20g)

2.ファミチキの糖質量は少ない

他の食べ物の糖質量をチェックしてみると、ファミチキに含まれる糖質量は比較的少ないです。

糖質制限ダイエットをしている方にとって、ファミチキは手頃に購入できる優秀な食べ物だと言えるでしょう。

ファミチキのカロリーを抑える食べ方

ファミチキは決してハイカロリーな食べ物ではありませんが、ダイエット中の場合、できるだけカロリーは抑えたいものです。

そこでこちらでは、ファミチキのカロリーを抑える食べ方をご紹介していきます。

1.衣を剥がして食べる

ファミチキの衣には、たくさんの糖質と脂質が含まれています。

カロリーを抑えるためには、この衣を剥がして食べるようにすると良いでしょう。

2.食べ過ぎないようにする

あとは単純に食べ過ぎないようにするということです。

例え衣を剥がしてカロリーを抑えたとしても、食べ過ぎてしまっては意味がありません。

ファミチキを食べる際には、必ず量を決めて食べるようにしましょう。

ファミチキヘルシー(胸肉)はダイエットにおすすめ?

1.ファミチキヘルシーとは?

ファミチキヘルシーは、ファミリーマートが2018年3月に発売した健康志向のファミチキです。

従来のファミチキと違い、鶏もも肉ではなく胸肉を使うことで、脂質を大幅にカットしています。

また、重量も従来のファミチキより20g重くなっているため、食べ応えも十分です。

2.ファミチキヘルシーの栄養素

従来のファミチキと栄養素を比較すると以下のようになります。

《ファミチキ》
・重量(80g)
・カロリー(242キロカロリー)
・タンパク質(12.2g)
・脂質(15.1g)
・糖質(14.2g)

《ファミチキヘルシー》
・重量(100g)
・カロリー(220キロカロリー)
・タンパク質(20.1g)
・脂質(10g)
・糖質(12.3g)

3.ファミチキヘルシーはダイエット中にもおすすめ

従来のファミチキと比較すると、ファミチキヘルシーは高タンパクで、かつ低脂質&低糖質な食物であることがわかるでしょう。

そのため、ダイエット中の方にもかなりオススメできます。

ファミチキ以外(他商品)のカロリーや栄養素は?

ファミリーマートのホットスナックや揚げ物といえば、ファミチキだけではありません。

その他商品のカロリーや栄養素はどうなのでしょうか?

1.プレミアムチキン

・重量(96g)
・カロリー(235キロカロリー)
・タンパク質(19.5g)
・脂質(12.5g)
・糖質(11.1g)

2.スパイシーチキン

・重量(90g)
・カロリー(200キロカロリー)
・タンパク質(10.4g)
・脂質(11.3g)
・糖質(14g)

3.ファミチキ(カレー味)

・重量(86g)
・カロリー(239キロカロリー)
・タンパク質(12.7g)
・脂質(12.7g)
・糖質(18.4g)

4.ファミチキ(ゆず胡椒)

・重量(82g)
・カロリー(239キロカロリー)
・タンパク質(14.7g)
・脂質(11.6g)
・糖質(18.9g)

5.ファミチキ(ガーリックバター味)

・重量(81g)
・カロリー(245キロカロリー)
・タンパク質(15.3g)
・脂質(13g)
・糖質(16.8g)

6.ファミチキ(旨塩味)

・重量(81g)
・カロリー(253キロカロリー)
・タンパク質(15.5g)
・脂質(12.5g)
・糖質(19.5g)

7.ファミチキ(チーズ味)

・重量(81g)
・カロリー(238キロカロリー)
・タンパク質(16.7g)
・脂質(11.8g)
・糖質(16.2g)

8.ファミチキ(レッドチリ味)

・重量(81g)
・カロリー(245キロカロリー)
・タンパク質(15.8g)
・脂質(12.3g)
・糖質(17.8g)

9.ファミチキ(和風だし醤油味)

・重量(78g)
・カロリー(242キロカロリー)
・タンパク質(14.3g)
・脂質(12.8g)
・糖質(17.3g)

ファミチキ以外(他社)のカロリーや栄養素は?

他社コンビニのホットスナックや揚げ物の栄養素も見てみましょう。

1.セブンイレブン《からあげ棒》

・カロリー(205キロカロリー)
・タンパク質(7.1g)
・脂質(13.4g)
・糖質(13.8g)

2.セブンイレブン《揚げ鶏》

・カロリー(182キロカロリー)
・タンパク質(13.8g)
・脂質(11.4g)
・糖質(7.4g)

3.セブンイレブン《ななチキ》

・カロリー(201キロカロリー)
・タンパク質(15g)
・脂質(11.7g)
・糖質(8.9g)

4.ローソン《Lチキ旨辛》

・タンパク質(16.4g)
・脂質(16.1g)
・糖質(14.5g)

5.ローソン《Lチキ旨塩》

・タンパク質(14.3g)
・脂質(23.7g)
・糖質(12.9g)

6.ローソン《Lチキチーズ》

・カロリー(310キロカロリー)
・タンパク質(14.1g)
・脂質(22.2g)
・糖質(13.5g)

7.ローソン《からあげクンレギュラー》

・カロリー(220キロカロリー)
・タンパク質(14g)
・脂質(14g)
・糖質(8g)

8.ローソン《からあげクンレッド》

・カロリー(230キロカロリー)
・タンパク質(13.5g)
・脂質(15g)
・糖質(8g)

9.ローソン《からあげクン旨辛キムチ味》

・カロリー(220キロカロリー)
・タンパク質(13.7g)
・脂質(14.4g)
・糖質(8.9g)

ファミチキ以外のファミマおすすめ低カロリー商品

コンビニにはファミチキ以外にもダイエットにおすすめな低カロリー商品があります。

こちらで厳選してご紹介していきます。

1.サラダチキン

ダイエットにぴったりなコンビニ商品と言えば、やはりサラダチキンでしょう。

高タンパクで脂質はかなり抑えられているため、筋力トレーニングをしている方などにもオススメ。

味のバリエーションも豊富なので飽きずに食べられます。

2.ゆで卵

手軽におやつ感覚で食べられるゆで卵もオススメです。

低カロリーな割に栄養はたっぷり入っているため、健康的にダイエットしたい方は積極的に食べましょう。

3.おにぎり

『炭水化物=太る』というイメージをお持ちの方も多いですが、そんな事はありません。

特にお米の大部分は水分なので、むしろ太りにくい食品だといえます。

ただし、から揚げやマヨネーズなどが入っているおにぎりだと脂質を多く摂ってしまうため、鮭や梅などシンプルなおにぎりを選ぶようにしてください。

4.めかぶ

めかぶはカロリーが含まれていないと言っても過言ではないほど低カロリーな食品です。

その割に、ビタミンやミネラル、食物繊維など普段の食事で不足しがちな栄養素はしっかり含まれているため、積極的に食べると良いでしょう。

5.納豆

できるだけ毎日食べ続けたい食品として、納豆も挙げられます。

低カロリーな割に、体作りに欠かせない5大栄養素がすべて含まれているので、かなり優秀なダイエット食品だと言えるでしょう。

6.炭火焼き砂肝

食べごたえがある割に、意外と低カロリーなのが砂肝です。

脂質が少なく、筋肉作りに欠かせないタンパク質が豊富なのも魅力。

7.ツナの水煮缶

サラダチキンと並び、手頃に購入できるダイエット食品として有名なのがツナの水煮缶です。

水煮缶を選ぶことで脂質が大幅にカットされ、カロリーもかなり低めになっています。

サラダの上にかけたり、お茶漬けに入れて食べても美味しいです。

8.ビーフジャーキー

お酒のおつまみとしてぜひ活用していただきたいのがビーフジャーキーです。

高タンパク&低脂質で、しっかり噛み続けると少量でも満腹感が得られます。

9.するめ

ビーフジャーキー同様、お酒のおつまみとしてオススメなのがするめです。

しっかり噛んで、ゆっくり食べるようにしましょう。

10.豆乳

コンビニで手に入る高タンパク&低脂質な飲み物として豆乳はぜひチェックしておきましょう。

豆乳に含まれるサポニンという成分が、余計な脂肪をつきにくくしてくれるため、ダイエット中の方にもオススメできます。

ただし、できるだけ無調整豆乳を選ぶようにしましょう。

11.プロテインバー

ダイエット中に甘いお菓子が食べたくなったら、プロテインバーを活用しましょう。

普通のお菓子と違ってタンパク質が豊富に含まれており、脂質がカットされているのでカロリーは低めです。

ただし、食べ過ぎには注意しましょう。

12.0カロリーゼリー

夜中に小腹が空いて眠れない時などにオススメしたいのが0カロリーゼリーです。

その名の通りカロリーが含まれていないため、ダイエット中でも安心して食べられます。

味のバリエーションも豊富なので、いくつかの種類を買い置きしておくと便利です。

13.和菓子

意外と知らない方も多いですが、低カロリーな食べ物として和菓子も挙げられます。

洋菓子と比べて脂質がかなり少ないため、その分カロリーも低くなるのです。

ただし、和菓子には糖質がたくさん含まれるため、運動前などに食べると良いでしょう。

まとめ.ファミチキは低カロリーだが食べ過ぎに注意!

ファミチキはそこまでハイカロリーな食べ物ではありませんが、脂質がたくさん含まれるため、ダイエット中の場合食べすぎないように注意しましょう。

どうしてもファミチキが食べたくなったら、健康志向のファミチキヘルシーを食べるようにしてください。

また、ファミチキ以外にも低カロリーな商品がコンビニにはたくさんあるため、うまく活用しながらダイエットを頑張ってください。

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