【ローソン】ブランのスイートチョコロールのカロリー、糖質は?菓子パン好きもにっこり

どうもコリ(@1042limit)です。

今回はブランのスイートチョコロールのレビューです。

【ローソン】ブランのスイートチョコロール




ローソンはブランパンなどふすまを使ったふすまパンシリーズを多くリリースしています。人工甘味料を使用しない、乳酸菌を入れるなど健康志向向けの商品となっています。しかし、ファミリーマートのライザップコラボシリーズなどと比較すると糖質制限ダイエットをしている人にとってやや糖質オフが甘い商品が多いです。これは、他社製品は人工甘味料を使用し甘味を出していますが、ローソンは人工甘味料を追加しないなど素材へのこだわりを重視している立ち位置の問題です。今回は、ブランのスイートチョコロールも素材の味がしっかり感じられると思います。期待です。

「ふすま」とは、小麦などの穀物の外皮や胚芽のことです。
そして「ふすま」の特徴は、小麦粉と違って糖質を多く含む胚乳が一切含まれていないために「低糖質」であるということです。

【ローソン】ブランのスイートチョコロールの栄養価は?

ブランのスイートチョコロールの栄養価は以下の通りです。

エネルギー 232Kcal
 糖質 12.3g
 たんぱく質 9.5g
 脂質 14.2g
 ナトリウム 163mg
価格150円

糖質は12.3gと10gオーバーです。カロリーも232Kcalと高めです。気になるのは脂質が高いことですが、これはチョコレートの脂質だと思います。

【ローソン】ブランのスイートチョコロール開封

それでは開封の儀!

ブランパンにチョコレートを巻いただけな見た目です。

実食

わりとしっかりチョコレートは入っています。

食べてみると。。意外とブランパンのぱさぱさした食感とほのかな苦みのチョコレートの甘味がマッチします。学生時代にヘビーローテーションしていたホワイトデニッシュショコラに近い味わいです。

ちなみにホワイトデニッシュショコラはカロリーが400Kcal、炭水化物が38gですので、この【ローソン】ブランのスイートチョコロールの糖質ダイエットしている方の欲望を満たすという意味でのコスパはかなりいいのではないでしょうか?

食前血糖と食後血糖

食前と食後の血糖値の比較です。

32mg/dlもあがってるぅぅ。

やはり、糖質10g以下に抑えた方が血糖の上昇は穏やかだと感じています。




「糖質制限ニキは今日も米抜きぃぃぃぃ!」では糖質制限ニキの食前食後の血糖値を測定しています。食後は最も血糖値の高い30分から60分位を目安に測定しています。尚、糖質についてのレビューを行うため食前1時間は水のみ摂取しています

【ローソン】ブランのスイートチョコロールは糖質制限的にどう?

【ローソン】ブランのスイートチョコロールは糖質制限ニキ的には以下のような評価になります。

【ローソン】ブランのスイートチョコロールは、糖質とカロリーは糖質制限を謳う食品の中ではやや高めです。しかし、それは素材を活かして余計な食品添加物を使わないという方針で開発されたためだと思います。

【ローソン】ブランのスイートチョコロール感想

個人的にはローソンで展開されているブランパンシリーズの中で一番ヒットです。体に優しい素材を使ってかつヘルシーです。糖質はやや高めですが、これは人工甘味料を使っていないためです。おそらく、人工甘味料を使えばもっと糖質オフにできると思いますが、そこにローソンブランドとしてのこだわりと他社との差別化の戦略が隠れていると思いますのでこれからも応援していきたいです。

【ローソン】ブランのスイートチョコロールまとめ

コリ

【ローソン】ブランのスイートチョコロール

では!では!今日はここまで!

ごちそうさまでした!

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