寝る前に糖質、食事は控えた方が良いは本当?血糖から解説

夜八時以降の食事は肥満の原因になるのでなるべく食べないようにしましょう。

この手のダイエットあるあるのフレーズ聞いたことはありませんか?

そして、このフレーズのエビデンスが気になりませんか?

僕は気になります、どうもコリ(@1042limit)です。

ということで、今回は

「睡眠に食事は、影響するの?」

ということを中心に医学研究的にどこまでわかっているかを掘り下げたいと思います。

コリ

寝る前の晩酌が楽しみなのに。。

食事のタイミングとエネルギー消費

朝、昼は同じ時刻に食事をとり、夕食の時刻のみを19時または就寝30分前の22時半に食べて、その後のエネルギー代謝や血糖値などの比較した実験があります。

夜遅い時間に食事をしたグループは

  • 睡眠時工ネルギー消費量が高い(睡眠により多くのカロリーを消費している)
  • 炭水化物酸化量が高い(睡眠中に炭水化物を消費している)
  • 24時間のエネルギー消費量は変わらない
  • 脂質酸化量は高い(脂肪が燃えている)
  • 24時間の平均血糖値は高く、朝食後の血糖上昇も大きい

という結果がでました。

コリ

つまり、寝る前に食べると血糖コントロールが悪くなる。=インスリンの分泌が増えるってことやね。。あかんやん!

夕食に糖質を多くとるとどうなる?

夕食のタンパク質、脂質、糖質のバランスをかえて睡眠を研究した論文では、糖質を多くとったグループの睡眠初期の深睡眠という睡眠の最も大切なところが短くなるということが分かっています。

深睡眠は脳を休息させるために最も重要な睡眠と言われています。深睡眠は、全睡眠時間の約10%と言われています。また、ヒトは眠り始めの3時間で深睡眠に達するとも言われており、眠りはじめにどれだけスムーズに深睡眠に到達するかが、熟睡感を感じるポイントになると言えます。

コリ

睡眠中は、成長ホルモンの分泌等もあります。疲労回復などのためにも睡眠の質は大切です。

コリ

糖質を多く摂取したグループは、寝ている間の寝返りなど、体動が多くなるというデータもあります。

まとめ

睡眠直前に食事を取ると

  • 睡眠の質が悪くなる。
  • 血糖のコントロールが悪くなる。

という論文を紹介させていただきました。

糖質が多い食事を夜に食べることは、本当に睡眠健康に良くなさそうです。出来るだけ、寝る直前の食事は避けること、寝る前のお菓子などの糖質を避けることは快眠につながることが分かりました。

糖質制限ダイエットをされている方も朝は糖質制限頑張るけど夜は糖質を少しとってしまうという方は多いのでは無いでしょうか?

糖質制限ダイエットをされている方は、糖質制限を夜は特に頑張るべきだという結論になりそうです。

ではでは!また!

ごちそうさまでした!

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